睡眠不足から脂肪肝に

睡眠不足から脂肪肝に

 

食生活や生活習慣の改善が脂肪肝の治療にも大きな効果を発揮しますが、中でも睡眠の習慣を正しくすることは重要です。

 

ただ寝るだけで体が健康になるのですから、試してみない手はないと思いませんか?ここでは、睡眠が脂肪肝にどのような影響をおよぼすかについてお話しましょう。

 

睡眠の作用

 

適度な睡眠を毎日とって熟睡することで、体は様々な機能を回復させます。気持ちよく熟睡できると、心も体もスッキリしませんか?

 

これは、心身の疲労が眠っている間に回復した証拠なのです。肝臓も、睡眠中に脂肪を分解して次に使うためのエネルギーを準備しています。ダイエットをしている人は、眠らないと太るという現象に気づいたことがあるでしょう。

 

寝ている間にも、脂肪はエネルギーへと変換されているのです。ただ、睡眠中にも働いているほど、肝臓は頑張り屋さんです。起きているときには他の働きもしなければなりませんが、寝ている間はせめてもの働きが少なくなる時間です。肝臓の仕事を少し減らしてあげるためにも睡眠は大切なのです。

 

脂肪肝の人の疲労感

 

脂肪肝の初期症状に疲労感や倦怠感が現れるように、肝機能が弱ってくると情緒不安定や無気力、倦怠感、不眠などを引き起こしやすくなります。

 

そのため、なかなか眠れずに余計に状況を悪化させてしまうことも少なくありません。このことから、病院で治療が始まると睡眠導入剤が処方されることもあります。

 

薬に抵抗がある、病院に行くまでもないと考えている人は、自分で気をつけて睡眠をとるようにしましょう。気持ちよく熟睡することが大事なので、寝る前に物を食べたりせず、入浴して体を温めるなどして布団に入るとよいでしょう。

脂肪肝気味と言われた方必見!

 

脂肪肝に効くサプリメントランキング!第1位は?