コーヒーが脂肪肝に有効?

コーヒーが脂肪肝に有効?

 

体に悪いと思われがちなコーヒーですが、近年では健康効果も見直されてきています。例えば脂肪燃焼に役立つとか、覚醒作用を上手に利用するなどの方法も話題になっています。でも、脂肪肝とコーヒーに関係があるなんて誰も思わないのではないでしょうか。ここでは、なぜコーヒーが脂肪肝対策にいいのかについてお話しましょう。

 

コーヒーに含まれるカフェイン

 

コーヒーには、カフェインが多く含まれます。もっとカフェインを含んでいる飲み物には紅茶や緑茶などもありますが、あの黒い色がコーヒーを健康に悪いものだと思いこませてしまうのかもしれませんね。

 

カフェインには、コレステロール値を低下させるという作用があります。脂肪肝が進行してくると、善玉コレステロールが減少して悪玉コレステロールが増加するようなことにもなってきます。

 

すると肝炎や肝硬変へと病気が悪化していく恐れもあるため、コレステロール値は適度に調節しておかなければなりません。そのために、コーヒーが役立ってくれるのなら助かりますね。

 

飲み過ぎには注意

 

ある調査によると、コーヒーを飲む人ほど脂肪肝の割合が少なかったという結果が出たそうです。コーヒーを飲む量が減ったことにより脂肪肝になったという報告もされていて、コーヒー好きな人には歓迎のニュースではないでしょうか。

 

カフェインには、コレステロール値の低下の他、解毒作用や疲労回復作用、代謝のアップ、利尿作用などもあります。

 

これらは全て、肝機能に関わっています。つまり、コーヒーを飲むことでカフェインが吸収されると、肝機能の負担をやわらげてくれるというわけです。

 

ただし、カフェインには鉄分吸収の阻害、不眠、依存性、発ガン性なども指摘されています。とりすぎには注意して、適度に飲むのがいいようです。

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