脂肪肝対策に役立つサポニン

脂肪肝対策に役立つサポニン

大豆に多く含まれている栄養素に、サポニンがあります。大豆といえば、納豆や煮豆、豆乳、しょうゆ、みそなど、日本人にはなじみの深い食品。

 

脂肪肝にもいいサポニンを上手にとれる食品ですから、積極的に食べたいものです。ここでは、サポニンが肝機能に与える影響についてお話しましょう。

 

過酸化脂質の増加を抑える

 

サポニンのサポとは泡を指し、水分を加えると発砲することから名づけられています。この発泡性が腸内をきれいにお掃除してくれるので、腸内改善にもサポニンは役立つのです。

 

肝臓にとっては、過酸化脂質が増えるのを抑制してくれる働きがメリットです。また、抗酸化作用も持っているため、肝臓が老化してくるのを助けてくれます。肝臓にいいだけでなく、他の生活習慣病や美肌などにも役立つため、欠かしたくない成分といえます。

 

肝細胞の再生

 

サポニンには、肝細胞を再生する力も持っています。これにより、疲れた肝機能をパワーアップさせてくれる期待が持てます。因みに、肝細胞を保護してくれる機能は、大豆に含まれているアルギニンにもあります。

 

アルギニンはアミノ酸の一種で、特にアルコール性の脂肪肝に大きな効果を発揮します。ヨーロッパでは、治療薬として用いられているほどです。つまり、大豆は類まれなる栄養価を持った食品だということになりますね。

 

納豆以外には思いつかないという方もいるかもしれませんが、最近では飲みやすく改良された豆乳もたくさん市販されています。

 

アルギニンには免疫力や筋力をアップしてくれる作用もあり、これが肝機能にも影響をおよぼします。特に最近では筋力が低下している人が増加し、様々な弊害が体調に異変をおよぼすと話題になっています。

 

栄養はバランスよくとることで、健康で美しい体をもたらしてくれます。太り気味でダイエットしている人も、食事の栄養バランスには気をつけてくださいね。

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