脂肪肝の症状

脂肪肝の症状

脂肪肝は初期の頃にはほとんど自覚症状がなく、注意されても気をつける人が少ないのが問題視されています。

 

進行しても他の病気と勘違いするか、我慢できる範囲と割り切ってしまいがち。なるべく発見を早めにして、早期対処をするのが肝心です。

 

ここでは、脂肪肝の主な症状についてお話しましょう。

 

初期から中期の症状

 

脂肪肝になり始めの頃によく感じるのが、倦怠感や疲労感です。しかし、だるい、疲れるといった症状は、中高年以上の脂肪肝を起こしやすい年代の人にはよくあることではないでしょうか。いつものこと、このくらいのことでバテていては駄目だと自分を奮い立たせて頑張ってしまう人も多いものです。

 

これこそが脂肪肝を悪化させてしまう原因で、そのままの生活や食事を続けてしまうことがますます症状を深刻化させていきます。

 

段々と食欲がなくなり、腹部の膨満感、胸焼けなども起こることがありますが、多くの人は病院に行くほどではないと思いこんでしまいます。中には、健康診断で指摘されてすら病院に行こうとしません。

 

これを防ぐには、健康診断をまめに受けること、そして異常を指摘されたら病院で診察を受けるようにすることです。

 

痩せている人も注意

 

太っているから脂肪肝になるとは限らず、痩せ型の人やダイエット中の人も要注意です。なぜなら、脂肪肝は肝臓の機能が低下することにより発生する病気だからです。無理なダイエットや不規則な食事は、肝臓機能を狂わせます。

 

実に、脂肪肝の人の5人に1人が痩せ型だという事実もあるくらいです。肝臓の働きがいいか悪いかなどわからないという人は、血液検査に注目してください。

 

最低でも一年に一度は健康診断を受けるようにすれば、肝機能に異常が出ているかどうかわかります。
人間は、何も支障がなく元気という状態が健康体です。少しでも体調の悪さを感じたら、体の中で何かが始まっている可能性に注目しましょう。

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