お酒を飲むならワインがいい

お酒を飲むならワインがいい

 

脂肪肝の人、肝機能が低下している人にとって、アルコールは全て大敵といわれています。しかし、大量に飲酒したり、常飲しないのであれば、お酒は薬となることもあります。ただし、どんなお酒でもいいかというわけではありません。脂肪肝の人におすすめなのがワインです。ここでは、脂肪肝対策になるワインについてお話しましょう。

 

お酒の種類により異なる肝臓への影響

 

お酒の種類によって、肝臓への負担が変わってくるといいます。最も肝機能に負担がかかるといわれているのがビール。中でも負担が少ないとされているのがワインです。

 

ワインが肝機能を助ける

 

ワインにはポリフェノールが多く含まれるなど、以前から健康効果が注目されていましたが、何が脂肪肝によいのでしょうか。

 

他のお酒よりも、ワインには脂肪燃焼を促進させる効果、あるいは肝機能を助けてくれる栄養素が多く含まれているのかもしれません。お酒を全く飲まないようにするのは難しいという方は、時々ワインを楽しむようにするといいのではないでしょうか。

 

一日にグラス一杯のワイン

 

ワインが脂肪肝に有効なのではないかということは、こんな調査結果の報告で明らかにされました。それは、一日にグラスワインを一杯飲んでいた人が全くお酒を飲まない人に比べて脂肪肝のリスクを9割も減少させていたということです。

 

もちろん無理にワインを飲むことはありませんが、お酒が好きな人には朗報ですよね。ただし、飲み過ぎは禁物、アルコールであることには違いないので、一杯が二杯になり三杯へということにならないよう気をつけてください。毎日飲んでいる人は、週に一〜二度は休肝日を設けることも考えてみましょう。

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